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この世界の片隅に 5話感想と6話あらすじ…白木リンの最後・結末は?

どうもゼキュウです。

またもや日本列島に台風が近づいているみたいですね。週半ばあたりに関東に直撃するのではないかと聞きました。普通にお仕事モードの時なので交通機関への影響が心配ですね。皆さんも早めの対処を…!

さて今回のテーマは「この世界の片隅に」の第5話感想と第6話あらすじに関してです。

因みに前回のはこちらです。

この世界の片隅に 4話感想と5話あらすじ…アニメ版の無関係宣言って?

[da]

この世界の片隅に 5話あらすじ&感想…周作の嫉妬心が垣間見える!

…放送前…

水汲みをしていたすず(松本穂香さん)のもとに水原哲(村上虹郎さん)が訪ねてきた。彼の望み通り泊めてあげる事にした北条家。

しかし…帰宅した周作(松坂桃李さん)は鼻持ちならぬ様子。水原が周作の知らないすずの一面を笑顔で話し続けていたからだ。そんな対照的な二人にはさまれたすずは、気が気ではない。

そして夕食後事は起こった。居間に周作と水原二人だけが残った状態となり、会話の後周作は水原を母屋から追い出してしまったのだ。

そして水原に納屋で寝るように言い渡した周作は、すずも納屋にいかせるのだった。

これは…大人な対応で話して来いよ、というよりは嫉妬心に近い方っぽいですよね~。まぁ周作も人間ですからね。

続きは後程加筆します。

この世界の片隅に

この世界の片隅に 6話あらすじ

こちらは後程加筆します。

この世界の片隅に 白木リン(二階堂ふみ)の最後・結末とは?

物語もいよいよ中盤ですけれども、この前は空襲警報が鳴ったり、湾には軍艦が出入りしていたり…回数を重ねるごとに戦争色が濃くなってきましたね。ホント今後の展開を考えると今から胸が痛くなります。

またそれとは別にリン(二階堂ふみさん)と周作がそういう関係だった事のすずも感付いていたりしてそれでもまた苦しみそうですね。

そのリンなのですが最後は一体どうなるのでしょうか?

※ここから先はネタバレ要素を含みます

結果的にいうと原作の中ではリンがどうなったのかは直接的には描かれていないです。

ただ…多分天に旅立たれたよね、と推理できるような断片的な情報は出ています。例えば…

リン本人ではありませんが、リンからもらい受けた紅が空襲の関係で壊れてしまったりとか、リンが勤めていた“二葉館”が空襲の餌食になり焼け落ちていたり…

といった具合に。二葉館の方はその瓦礫のそばにはリンを示唆するかの様な女性の髪も落ちていました。

直接的に全てを描き切らないというのがまた余計に寂しさを生み出しますね…。でも恐らくこれはリンは助からなかったんじゃないでしょうか。

ドラマ版がどうなるのかはわかりませんがこれまで結構原作ではボカしていたのもハッキリと描いていたりするので、ダイレクトにどうなったのかがでてくるやもしれません。

という訳で今回は「世界の片隅に」に関してお届けしました

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