ガンダム

ガノタは演説のシーンを見ると一字一句覚えたくなる、というか覚える

2017/02/08

選挙のシーズンになると選挙カーが街を周り有権者の方に候補者の名前や政党をアピールしますよね。

そして時には立候補者の方が街中で演説を行ったりもします。

最近は若者を中心とした政治への無関心が度々ニュース等でも取りざたされていますけれど絶対自身に降りかかってくるのでいち早く関心を持って欲しいですね。

どうもゼキュウです。

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ガンダムシリーズの中でも演説を行うシーンが登場します。

ギレンはファーストガンダムの中で度々(蜂起する時やガルマの国葬等で)演説を行っていますし、Zガンダムではダカールでクワトロがティターンズの愚行を説く為に行っていますし、ZZガンダムでは終盤にアクシズのトップであるハマーンは勿論のことマシュマーと造反したグレミーも行っています。

ハマーンに至ってはは宇宙空間にハマーンの立体映像が映し出されるという気合の入れようでした。逆シャアではシャアが行いましたね。

後付け設定ではあるものの0083ではガンダム2号機をやり玉に連邦の条約違反等を世間に知らしめたエギーユ・デラーズも行っています。

真のガノタはこういった演説のシーンを見ると一字一句間違えずに覚えたくなってしまう、というか覚えてしまいますよね。

宇宙世紀シリーズのガンダムを代表するシーンの一つであるという事と演説という長いセリフを覚えきった事による達成感がそうさせるのかもしれません。

でも折角覚えたのなら知識として持っているだけでなくアニメ本編を見ながらでも本人になりきって言って頂きたいですね。

いつもの自分と違うキャラになり切るのはかっこよかろうがかっこわるかろうがストレス解消になるかもしれませんよ。

しかし、残念な事に最近のガンダムシリーズではこの演説をあまり見なくなりました…。

そもそも演説は自陣営に対するパフォーマンスの要素が強いです。支持率を上げ士気を高揚させ、決死の覚悟で行動してくれる人を増やすという狙いが有る訳です。

故に「陣営のトップが行う(トップが明らかになっていなければならない)」「状況的に厳しい中を何としてでも耐え抜く(士気を高揚させる必要がある)」という様な事になっていなければあまり効果は期待出来ないまたはやる必要そのものがないと思われます。それに対して最近のガンダムシリーズがマッチしていないという事なのでしょう。

無くても面白いですが、有ると個人的には盛り上がるので是非また演出して欲しい所です。

それでは、良いガノタライフを!

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