ガンダム

ガノタが作品の持つ世界観に五月蠅くなってしまう2つの大きな理由

2017/02/08

アニメや漫画、ゲーム等の作品が世に送り出されると必ず現れるのが“世界観がー”勢の方達です。

作品における世界観それは大雑把に言ってしまえばその世界がどういう世界なのか、

地形や気候などの地理情報にどんな生き物が住んでいるのかという生態情報、

そして文明はどの程度発展しているのか…等々その作品その物の性質を決定づける大切なモノです。

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故に当然各々の作品においてこの世界観というモノには気を配っているはずです。

例えばドラクエ的な世界をバイクで走り抜けていたりしたら違和感を感じますよね?

そういった違和感を感じるのが嫌だというのが世界観がー勢の方達ですね。

問題は違和感の許容度が人によってまちまちなので時折衝突を起こすという事ですが…。

特にこの世界観の崩壊というか乱れが生じやすいのがオンラインゲームや1年モノのアニメではないでしょうか。

オンラインゲームは追加されるパッチでどんどん内容が更新されていきます。その際に下手するとユーザーが想定していた世界観と異なる事が生じる可能性があるのです。

また、アニメも1年ものとなると放送期間も長いですから様々な事情によりゴールが歪められてしまいその結果世界観が乱れる可能性があるのです。

ガノタもまた作品の持つ世界観に五月蠅い人が多いです。

それには2つの大きな理由が有ります。

それは…先ずアニメ版ガンダムシリーズは1年続く物が多い為(場合によっては半分で分割)先ほど言いました通り歪められる可能性が有るのです。好きで見ていた作品が大人の事情によりてんで違う方向に進み始めるかもしれないというその恐怖がそうさせるのです。

ドラクエはずっとあの世界観を保っています。

123でロトシリーズ、456で天空シリーズという区分は有るにせよドラクエ全体としての世界観というものが有ります。そしてそれを永らくファンが支えている訳です。

ガンダムもまた1979年から続いていますので長い歴史ある作品です。当然昔からガンダムファンの人達は全体としての“ガンダム感”を新作にも期待しているのです。

そういった恐怖と期待両方の感情から自然と世界観にガノタは五月蠅くなっているのです。

歴史が古いだけに色々なファンが居るガンダムシリーズそういったファンを納得させつつ新しい作品を提供していくというのは至難の業でしょう。

固定観念に縛られない見方を我々ユーザー側そしてクリエイター側両方が行える様になるそうすればガノタライフはもっと面白くなるかもしれません。そうアクティブに物事捉えられるようになって行きたいですね。

それでは、良いガノタライフを!

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