ガンダム

モーションブラーを見ているとmepeとトランザムを思い出す!

2017/02/08

ブラー…それは超高速で動く物体の様にはっきりと見えずぼやけて見えてしまう物を表わす名詞です。

ブラーだけ聞くと某バルバドスさんの「アイテム何か使ってんじゃ(ry」が聞こえてきそうですね。

どうもゼキュウです。

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動画を作成しているとエフェクトとしてモーションブラー等を付ける事が有ります。

動いている画像にこのモーションブラーを付けると動いている間ぼやけて見せる事が可能になるので、付けずにハッキリと見えている時に比べてパッと見の“動いている”感が伝わるんですよね。

そんなモーションブラー付きで動いている画像を見ているとガノタとしてはF91のmepeやOOのトランザムを思い出すんですよね。

どちらのシステムも限定的に機体性能が向上し移動する際には残像すら発生(F91の方は見かけ上ですが)します。そう言った本体以外の残像をモーションブラーでぼやけた画像が彷彿させるんです。

ビルドファイターでこのmepeとトランザムの世紀の闘いが描かれた時は私含めて多くのガノタが胸を熱くした事でしょう。

こう言った一定時間ではあるもののMSの性能をアップさせるシステムはそんなに多くは有りませんが一部の作品では醍醐味の1つになっています。

映像化された作品という事で考えるのであればF91のmepeはその走りですね(ZやZZのあのチートクラスのニュータイプの力を除けば)。

そしてトランザムやRGシステムへとそのスピリットが受け継がれていく訳です。ゲームや小説等を含めればその他にもEXAMシステムやHADESシステム等色々有ります。

私は個人的にこういう限定的に能力を発揮するシステムが結構好きです(勿論定常的に効力を発揮し続けるシステムも悪くはないんですが)。

これらのシステムは持続時間が短いというのが有りますから一気に勝負を仕掛けなければいけません。

その刹那的な輝きを見ていると儚さと強さを感じるんですよね。

また使用した後は能力を解放しきってしまった為に能力がガクンと落ちたり、リチャージまでに時間がかかってしまったりと言うリスクがあるのが因果応報と言うか諸刃の剣と言うか…良い事だけじゃないぜと言うのが何とも良いんですよね。

そして限定的だからこそここぞという時の隠し玉として運用可能であるというのもポイントだと思います。常に効力を発揮している物だと対応されやすいですけど滅多に来ない奴だと対応に遅れが生じたりしますからね。

ってな訳でガンダムF91そしてOOガンダムを是非チェックしましょう。

それでは、良いガノタライフを!

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