ガンダム

ベルカ式からついついベルガシリーズを連想してしまう…ガノタの性

2017/02/08

先日ひょんなことから「なのは」シリーズを見返しました。

ガンダムには及びませんがこのシリーズも中々長いですよね。

私は中でもエースが好きです。特にシグナム姐さんが良いですね!

あの凛々しい姿、ピンクノポニーテール、足、若干のツリ目、洋服…どれもパーフェクトです。

はやてを守る騎士として登場するシグナムですが持っているのが唯の剣ではなくウィップソードになっているのが個人的には嬉しいところです。あの武器には心惹かれますね。

さらにこの武器、弓にまでなれると言う優れものです。

最終決戦で弓形体になった時は「剣で戦うんじゃないのかぃ!」と言いそうになりました。

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古代ベルカ式が初めて登場したのもこの作品で、使い手は選ぶものの習得した者の力は圧倒的で無印で壮絶な戦いを繰り広げたなのはやフェイトをベルカ式を使ったシグナム達がコテンパンにしたのにはビックリしました。

そんなベルカ式と言うワードを聞くとついついベルガシリーズを連想してしまうのがガノタの性ですよね。

ガンダムF91本編にはベルガシリーズとしてベルガ・ダラスとベルガ・ギロスが出てきました。

特にベルガ・ギロスはベルガ・ダラスより更にデザインや性能が洗練されていてスタイリッシュで格好良いですよね。

両者ともサイズが16m未満と小型化の波に乗ったMSで、バーサスシリーズで他の世代のMSと並ぶとそのサイズの違いは顕著です。こんなに見た目が変わるのかぁ~としみじみ感じます。

武器もビームサーベルとビームシールドそしてダラス同様のユニーク装備であるマシンガン内臓型のショットランサーと3種類のみと非常にシンプルです(一応ビームフラッグは持っていますが…)。

小型化の持ち味である当たり判定の小ささそしてパイロットの技量と相まった機動性の高さ更にいざ被弾した時の為のビームシールド、武器の種類が少なくともそれらを駆使して連邦の量産型を圧倒する様は圧巻でした。

ショットランサーは通常の槍の様にも使えますし、名前の通りに射出させる事も出来る中々面白い武器です。

勿論射出したら無くなってしまいますがその片道切符的な武器だからこその面白さですよね。

1口に槍と言っても足軽が持っていそう奴やまるで斧の様な見た目のハルバートタイプ等色々有りますがこのショットランサーはパラソルチョコの様に先端が円錐状になっているタイプです。

まるてファンタジー作品の騎士の様です。

ベルカとベルガ、両者が似てるのは文字や語感だけでなく騎士の要素も持っていると言う事もまた似ていますね。

あ、初登場の時には相手を圧倒した点も似ていましたね。ベルガシリーズのファンの皆様、似て非なるベルカ式が出てくる「なのは」シリーズも是非見てみて下さい。

それでは、良いガノタライフを!

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