ガンダム

革新的な発明には「ジオン脅威のメカニズム」と言いたくなる

2017/02/08

どうもゼキュウです。

最近はゲームをするにもゲーム機ではなくスマホを使う方がたくさんいらっしゃいますよね。

据え置き型が苦戦をする一方でアプリゲームはそれなりではある様です。

(かつての勢いは既に過ぎ去り、新しいアプリが生まれては消えてを繰り返してはいますが)

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そんなゲーム業界において昨年話題となったのがVRです。

VR元年とも呼ばれる昨年は、比較的低コストでVRの体験が可能なヘッドマウントディスプレイ等が発売され、瞬く間に完売でしたね。早く追加生産されないかな~と思っています。

多くのメディアで取り扱われていたVR、まだ私は体験出来ていないのですが安全なSAOみたいな奴が完成したら凄く楽しそうですよね、ちょっと怖いけど…。

兎にも角にもこのVRがゲーム市場を再び活気づけてくれるのではないかと期待しています。

現在主流となっているVRの仕組みは意外とシンプルでセンサーにより体や頭の向きやら動きやらを検知してそれに合わせた映像をヘッドマウントディスプレイに描写しているものなのだそうですが、この手の革新的な発明には…

「ジオン脅威のメカニズム」と言いたくなりますよね。

このセリフは元々原作に有った言葉ではなくガンプラのCMが流れた際にナレーションとして放たれたセリフですけれども。

作中の状況を的確に表現しておりガノタには広く慕われているセリフの1つです。その汎用性の高さから様々な派生作品で使われています。

私の記憶が確かならばGジェネレーションでマゼラ・アタックに乗っていたジオン兵が撃墜された時にマゼラ・トップで離脱し「見たか!ジオン脅威のメカニズム!」てな事を言っていました

。当たり所によってはトップから沈むじゃないのよ…な気がしますがこのゲームは必ず離脱が発生するので倒すのに最小でも2回攻撃しなくてはならないのでちょっと煩わしいんですよね。

最もそれだけ支援機としては役に立っているという事ですが。

ただ、決して強くはないので1機だけ残しておいてその間に他の機体を鹵獲したり、撃破後のボーナス移動に使ったりとある意味カモにしやすい機体でした。

多くのユニットが隣接するユニットにしか攻撃が出来ないジオンの系譜シリーズでは破格のコストでありながら2つ隣まで攻撃可能な本機は原作以上にジオンを支えてくれました。

他にも、撃墜される前に撃墜される前に分離させてマゼラベースを囮にしたり、

壁にしたり…更に分離した状態でそれぞれの機体から補充をする事で低コストでスピーディにマゼラアタックを増産したり…。

正にエースユニットでした。

あのゲームは派生機体を含めて色々な機体を開発出来、ジオン脅威のメカニズムを堪能出来る作品の1つです。

戦略性も高く一筋縄では攻略出来ない事も結構あって長く楽しめます。

まだプレイされた事の無い方には是非プレイしていただきたい作品です。

それでは、良いガノタライフを!

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